【解説】3社間ファクタリングの仕組みとは?

今回はファクタリングにおける【3社間取引】について解説致します。

まずは以下の図を御覧ください。

上記の図をご覧頂けると解りやすいと思います。
弊社とお客様、売掛先が図の様な関係性になっております。

3社間ファクタリングと言う名の通り、3社が関係する取引になることが特徴です。
また売掛金は売掛先からファクタリング会社へ支払われます。

この3社間ファクタリングのメリットは、手数料が安くなる可能性が高いと言う点にあります。

これは、ファクタリング会社とお客様との2社間取引に比べ、ファクタリング会社のリスクが
大幅に軽減されるためです。

 

特に弊社が取り扱う医療、介護、歯科、薬局の場合、国の公的機関相手の債権になります。
よってこの場合、公的機関にファクタリングを行った事が知れても
特に日々の営業活動に著しい問題が起きることはあまり考えられません。
(一般企業で言う所の、取引先では無いので)

さらには医療、介護、歯科、薬局を経営されている方は
2社間取引と比較し、手数料が安いこの3社間取引は、
一般企業に比べ、取り組みやすい側面もあります。

2社間と3社間の取引とでは、手数料が10%以上異なる場合もあります。

双方にリスクの少ない3社間での取引は
2社間と比較し、業態(医療系)によっては大きなメリットがある事を
今回解説させて頂きました。