日本の病院の現状を見ると、4割の病院が赤字経営と言われています。

福祉医療機構のデータに基づき、平成27年度の病院の経営状況について分析を行った。病院の赤字割合は近年増加傾向にあり、平成 27 年度は一般病院で 39.6%、療養型病院で 21.0%、精神科病院で 26.6%となった。赤字割合の増加は医業費用の増加、なかでも人件費の影響するところが大きい。

引用 独立行政法人福祉医療機構様

また昨今、歯科医師についても{歯科医師過剰問題}が話題となり、
2011年現在、全国のコンビニエンスストアの約1.6倍歯科医院は存在すると言われています。

弊社では、その様な医療関係経営者、歯科医院経営者、また調剤薬局経営者、介護施設経営者様に向け、経営黒字化に向けたコンサルティングサービスをご提供差し上げております。

弊社では、ファクタリングを通じて資金繰りサポートも行っておりますが、同時に、その場しのぎにならないご提案、サポートを重視しております。

 

弊社のコンサルティングサポート理念

医業経営コンサルタントの仕事としては、医業経営と人生設計の両面から、
開業医の先生をサポートや経営改善のお手伝いをさせて頂いております。

その経験で分かったことですが、それは、信頼できる相談相手がいないために、
日々悩んだり困ったりしているドクターが大勢いらっしゃるということです。
現実ドクターのお手伝いをすることに、弊社は大きな意義を感じています。

経営者様はクリニックを開院・運営していると、日々の診療だけではなく、
次のような業務をしていくことになります。

医業計画、事業計画・集患・広報・ホームページ運営・行政への対応・
スタッフ募集、採用・院内ルールの作成・スタッフのマネジメント・
スタッフミーティング・勤務医マネジメント・ミーティング・会計レセプト請求・
財務管理・税金支払い・資金繰り管理・資金調達・物品購入・支払い・リスク対策・
保険加入・税理士ミーティング・業者対応・医業承継対策…

また、医業経営のみではなく家族のライフプランを含めた人生計画や必要資金の確保、
リスク管理、相続対策など様々なことを考え、行動することが経営者様には求められます。

弊社は経営者様の悩みにそっと寄り添い、丁寧にサポートを差し上げて参りたいと思います。

 

弊社のコンサルティングサービスをご利用頂きましたお客様の声

「初回の無料相談後、直接来社頂きお話出来たことが私にとっては非常に大きかったです。
これまで自社の経営状態については、知人の税理士に相談したり顧問の会計士に相談してたりしていました。しかし、彼らは付き合いも長いことがあり、悪い意味で馴れ合いの関係になっていた事がよくわかりました。本当の意味での経営相談にはなっていなかったと思います。(当たり前ですが)

経営改善に関する具体的なご提案を頂いた際は、単純に新しい発見がありました。まずは日頃漠然と把握しているつもりであった損益計算等の帳面類をわかりやすく、私でも理解できる様に改善、解説していただいたことで自分の中で整理がつきました。

また数字面だけでなく、経営者としての気苦労が絶えない部分に関してもしっかりと耳を傾けて頂きました。御社のサポート方針が数字面の改善だけに主観を置いていないと言うスタンスがよくわかりました。」

「私は開業して間もなく、当たり前ですが患者さんも多くありませんでした。
単純にどの様な形で患者様を集客すればよいか、また歯科医師とは別に医院の経営者として何にお金を掛ければ良いのか、逆に何の費用を削れば良いのか一人で悶々と日々悩んでいました。

実際お話をお伺いすると、外からは繁盛している様に見える歯科医院でも
内情はそうでは無かったり、逆に地味に見えても堅実な経営をされている医院さんもいる事がよくわかりました。

その上で、自分が今から何を積上げ行けば良いのかが、少しずつ明確になりました。やはり、自分の視野や知見だけでは限界があったと再認識しました。
もちろん、その上で経営の舵を実際に切るのは経営者である私自身ですが、その海図をしっかり教えて頂ける存在と言うのはとても大きいと思います。」

「ファクタリングの事については以前から複数社を検討していました。
通常のファクタリング会社は沢山あるのですが、貴社は医療系コンサルティングも提供していると知り、それも含めて相談をしてみようと思いました。
私の中では、ファクタリングでの資金面強化も重要に思っていましたが、やはり長期的な視点に立って、経営改善が必要と感じていました。
また実際に相談させて頂くと、手元に資金を残すと言う事の重要性を再認識しました。
ファクタリングでキャッシュフローを改善した後、その資金を有効活用し、未来に備えていく視点を新たに学ぶことが出来ました。

力を入れなくてはいけない部分と、力を抜いて良い部分が明確になったのも私にとってはとても有り難かったです。ドクターとして日中患者さんに向き合った後、夜遅くまで経営に関することにもフルパワーを費やす事を永遠に繰り返すことはどうしても無理が生じてしまいます。よって、経営を安定化させると言う事は、自身の仕事環境も整える必要性があることを改めて知ることが出来ました。
やはり資金の事で頭がいっぱいになっていると、対応も後手後手になってしまうのだなと改めて感じています。」

「弊社(介護サービス事業)の事業拡大を図るため、訪問介護を始めました。それに伴い、看護師の雇用など人件費の増加ももちろん伴いました。恥ずかしながら事業の拡大時は資金が逼迫するものだと改めて痛感しました。

知り合いから借入にはならない、ファクタリングの事を伺いネットで調べ御社を知りました。
御社ははじめから、ファクタリングのメリットだけでなく、デメリットの部分についても丁寧にお話し頂けました。その際、御社がご提案頂いた内容に光明が差した事を覚えています。

私はそれまで資金繰りの事で毎月頭がいっぱいでした。
このやりくりに終わりは来るのだろうか。その終わりの時は事業を精算するときなのか。そんな不安に毎月悩まされていました。

しかし、それは今まで見て見ぬふりをしていた部分に光を当て、本当に小さいことから少しずつ手を付けていくことが重要だと感じています。
私は何か、経営改善と言うと瞬間的な変化を勝手にイメージしていましたが、本当は小さいことをコツコツと積上げていった結果、ある時、楽になっていると言う状態なのだと感じています。」